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 システム開発&ライフスタイル
 パラダイムシフト2.0MHz
システム開発

曖昧な見積りは致しません!

エンジニアが見積もる期間をもって工数という単位で見積りを行います。

基本的にアジャイル開発を行います。

ジョーカーピースのうぬぼれ

いかに満足のいくシステムを満足できる価格で開発するか

システムは無形ですので、それにかかる金額をお客様に納得してもらうのはの理解をしてもらうのは困難です。

システム開発はオーダーメイドですので、「人月」「一式」のような曖昧な見積りはあり得ません。
お客様は、QCD(品質、金額、納期)においてコストに見合うシステムを求めています。

①予算が足りないので作りませんという怠慢な開発企業(エンジニア)か
②予算以上に無理なボリュームの開発を押し付けているお客様(営業)か
この問題は両者間にシステム開発に対して温度差があるからです。

開発が進むにつれて具現化していくシステムを見て、「この部分を少し変えてほしい」と思うのはお客様としては当然の話です。

見積もった時点より、多くの仕様変更があれば当然工数がどんどん増えていきます。
この増分を次回の取引に活かすことができれば、発注者側、開発者側の両者が納得できるコストとなっていくはずです。

弊社では開発エンジニア全員に

「お客様の要望するシステムを作り上げることを目的とする」(重要!)

を徹底しています。

上級SEが多く必要なのかPGだけでも十分開発が可能なのか、これは依頼するお客様にとっては二の次の話です。
完成するシステムのQCDはエンジニアに依存するのではなく、システム開発企業に依存すると考えています。

経験豊富なエンジニアが要望の画面数と機能数を洗い出し、現実的に何日かかる作業かを算出するようにしています。
工数が算出できれば、お客様ごとの掛け率をもって各お客様へ適切なお見積りを提示します。

たぶんこんなイメージです。
(はかり) 金の重量 (相場) 金額
システム (技術力) 工数 (取引実績) 金額


-----ここからは宣伝-----

初回取引は一律人月60万円です。 ただし1人月~10人月以内程度。
(人月相場:PL 100万円以上、SE 80万~120万円、PG 60万~80万円)
弊社では「SEいくら」「PGいくら」ではなく、企業全体として人月工数で各々のお客様のプロジェクトを開発できるかを提示しています。

開発の途中で仕様変更があるのは当たり前だと考えています。
(仕様変更はすべて追加料金というソフトウェアハウスもありますね)

お客様が求めるシステムを作るのがシステム開発企業の使命です。
(エンジニアのエゴで工数が伸びてしまうソフトウェアハウスもありますね)

初回納品の結果、最初にお見積りした金額と実工数をもって次回の人月単価を各お客様ごとに決めています。

次回取引の際の人月単価=(実工数÷見積額)×基準人月単価


これを繰り返すことで各お客様で適正な開発費用が正確に算出されます。


※工数(人/月):エンジニアが稼働する日数
※基準人月単価:初回60万円から2回目取引以降変動


お客様の予算に合わせて最適なプランを提案いたします。